リベルサスの値段はいくら?を解説する記事です

当院のリベルサスの値段は、100錠で3mgが24,000円、7mgが45,000円、14mgが63,000円です(送料込み)。診察料はかかりません。

体重を減らす目的で使う場合は自由診療で、保険は使えません。リベルサスは量を段階的に増やす薬なので、かかる費用の総額は、どの量をどれだけ使うかで変わります。

この記事では、当院のリベルサスの料金、費用の総額の考え方、保険が使えるかどうかを説明します。

この記事の監修

監修医師 中川市 三郎先生

中川市 三郎先生(医療法人 近江今津駅前メンタルクリニック)

当院は対面での精神科・心療内科治療と並行して、オンラインでのAGA、ダイエット、ED治療も行っております。それぞれの分野で専門性の高い資格を持ち、365日、24時間、いつでもどこでも手軽に診察と治療が行えます。

リベルサスの値段|当院の3mg・7mg・14mgの料金

リベルサスの用量錠数費用(送料込み)
3mg100錠24,000円
7mg100錠45,000円
14mg100錠63,000円

当院では、診察料は初診・再診とも無料です。リベルサスは全国どこでも送料無料で、追跡できるレターパックで届けます。費用はお薬代のみです。

出典:当院「商品と料金」ページ

出典:当院「メディカルダイエット」ページ よくある質問

リベルサスの値段の総額は?医療ダイエットの費用の考え方

リベルサスは3mgから始めて量を増やす

リベルサスは1日1回飲む薬です。添付文書(製薬会社が作る、医師・薬剤師向けの薬の公式の説明書)では、1日1回3mgから始めて、4週間以上たってから7mgに増やします。7mgで効果が足りないときは、14mgに増やすことができます。

出典:KEGG MEDICUS「リベルサス錠」添付文書 6. 用法及び用量

総額は、使う量と期間で変わる

1日1錠なので、100錠は100日分の量にあたります。費用の総額は、どの量を何錠使うかで決まります。どの量をどのくらい続けるかは始める前には決まらず、体の状態を見ながら医師が決めます。

使う量が変わったときの費用は、診察のときにお尋ねください。

リベルサスの値段に保険は使える?

体重を減らす目的では、保険は使えない

リベルサスが国内で承認されているのは、2型糖尿病の治療です。体重を減らす目的で使うのは承認された使い方の範囲外で、当院のメディカルダイエットは自由診療です。公的医療保険は使えません。

2型糖尿病の治療として処方される場合

2型糖尿病の治療として保険診療で処方される場合の費用は、この記事では扱いません。保険の条件はリベルサスの保険適用条件にまとめています。

リベルサスは処方が必要|個人輸入の注意

リベルサスは、医師の処方が必要な薬です。厚生労働省は、個人輸入される医薬品について、日本の法律にもとづく品質・有効性・安全性の確認がされていないとしています。偽造品のおそれがあること、個人輸入した医薬品による健康被害は救済の対象にならないことも示しています。

出典:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」

リベルサスの値段・副作用と自由診療について

リベルサスの値段・副作用と自由診療について

リベルサスの値段・副作用と自由診療について

当院のメディカルダイエットは自由診療で、公的医療保険は使えません。オンライン診療で医師が診察し、薬剤を配送します。

リベルサスを体重を減らす目的で処方するのは、承認された効能・効果の範囲外の使用(適応外使用)にあたります。医薬品副作用被害救済制度は、医薬品を適正に使ったにもかかわらず起きた副作用による健康被害が対象です。承認と違う使い方では、救済制度の対象にならないことがあります。

出典:PMDA「医薬品副作用被害救済制度に関する業務」

体重を減らす目的でリベルサスを使うにあたって、次の点をお知らせします。

  • 適応外使用であること:リベルサスの国内で承認された効能・効果は2型糖尿病です
  • 入手経路:当院で処方するリベルサスは、国内で承認された医薬品(製造販売元:ノボ ノルディスク ファーマ)です
  • 国内で承認されている医薬品:肥満症の医療用医薬品として、注射薬のウゴービとゼップバウンド、飲み薬のサノレックス(マジンドール)などが承認されています。いずれも使える人の条件(肥満の程度や合併症など)が決まっています
  • 海外での安全性の情報:米国の説明書でも、リベルサスの効能は2型糖尿病の血糖コントロールなどで、体重を減らす目的は含まれていません。ラットとマウスの試験で甲状腺のC細胞腫瘍が見られ、人に当てはまるかは分かっていないとする警告が書かれています

出典:KEGG MEDICUS「リベルサス錠」添付文書(効能又は効果、製造販売元)

出典:KEGG MEDICUS「ウゴービ皮下注」添付文書

出典:KEGG MEDICUS「ゼップバウンド皮下注」添付文書

出典:KEGG MEDICUS「サノレックス錠0.5mg」添付文書

出典:米国国立医学図書館 DailyMed「RYBELSUS」

添付文書で5%以上にみられる副作用は、悪心(吐き気)と下痢です。重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸、イレウスが挙がっています。詳しくはリベルサスの副作用にまとめています。

飲み方の決まりはリベルサスの飲み方にまとめています。

ご不明な点は、お問い合わせまたはLINEからご連絡ください。

リベルサスの値段のよくある質問

リベルサスは1か月に何錠使いますか?

1日1錠なので、30日で30錠です。当院の料金は100錠単位で、3mgが24,000円、7mgが45,000円、14mgが63,000円です。どの量を使うかは医師が決めます。

診察料や送料はかかりますか?

診察料は初診・再診とも無料です。リベルサスの送料は無料です。

料金について気になる方は、お問い合わせからご相談ください。

参考サイト

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