
リベルサス3mg
錠剤
1箱 | 20,000円(送料込み) |
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特徴
- 注射なしでGLP-1治療ができる
- 食欲を抑制し、無理なく減量
- 朝に1錠、習慣化しやすい
リベルサスについて
リベルサスは、GLP-1受容体作動薬の一種であるセマグルチドを有効成分とする経口薬です。本来は2型糖尿病の治療を目的として開発された薬ですが、食欲抑制や血糖値コントロールの改善を通じて体重減少を促す作用があることから、近年ではダイエット目的の使用についても注目を集めています。
従来のGLP-1受容体作動薬は注射剤が主流でしたが、リベルサスは経口薬であるため、注射が苦手な方でも服用しやすいという特徴があります。
リベルサスの適応
- 2型糖尿病の治療
- 食欲を抑えて体重管理をサポートしたい方(自由診療で処方されるケースあり)
もともとは2型糖尿病治療薬として承認されていますが、肥満や体重管理を目的として処方される場合は多くが自由診療となります。実際に服用を検討する際は、医師との診察で適応があるかどうかを慎重に判断する必要があります。
リベルサスの効果
リベルサスの主成分であるセマグルチドは、食欲や血糖値の調節に関わるGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)受容体に働きかけます。具体的には以下のような効果が期待できます。
- 食欲抑制作用: 満腹感を得やすくし、過剰なカロリー摂取を抑える。
- 血糖値コントロール改善: インスリンの分泌を促進し、血糖値上昇を抑制する。
- 体重減少サポート: 食事量の減少や代謝バランスの改善を通じて、適度な減量を促す。
服用によって十分な体重管理効果を得るためには、適切な食事・運動療法を並行して行うことが大切です。
リベルサスの注意点
- 服用方法: 通常は1日1回、起床後に水だけで服用することが推奨されています。食事や他の飲み物と一緒に飲むと、有効成分の吸収が低下する可能性があります。
- 用量調節: 一般的には少量から開始し、医師の指示に従って徐々に用量を上げていきます。勝手に増量・減量すると効果不十分や副作用リスクの増大につながります。
- 併用薬: 他の血糖降下薬やサプリメントを使用している場合、相互作用のリスクがあるため必ず医師に伝えてください。
- 定期的な受診: 体重や血糖値、その他の健康状態を定期的に確認しながら治療を進めることが重要です。
リベルサスの副作用・リスク
リベルサスで報告されている主な副作用には、下記のような消化器症状が多く見られます。
- 吐き気、嘔吐
- 下痢、便秘
- 腹痛、胃部不快感
また、まれに低血糖症状(ふらつき、冷や汗、動悸など)が起こることがあります。何か気になる症状がある場合は、自己判断で服用を中止せず、速やかに医師または薬剤師へ相談してください。
特に、以下のような方は注意が必要です。
- 他の糖尿病治療薬を併用している方
- 既往症として甲状腺疾患や膵炎、重度の胃腸障害がある方
- 妊娠・授乳中、または妊娠の可能性がある方
- 過去に薬や食品などでアレルギー反応を起こしたことがある方
生活上の注意
- 車の運転・機械操作: リベルサスの服用によってめまいなどが生じる場合は、安全面を考慮して運転などを控えてください。
- 飲酒の注意: 飲酒によって低血糖や胃腸障害が悪化するリスクがあるため、なるべく控えることが望ましいです。
- 食事・運動療法の継続: リベルサスはあくまで補助的な役割です。適切な食事管理や運動の習慣化がダイエットや血糖コントロールの効果を高めます。