オゼンピック2mg
注射
1箱 17,000円(送料込み)

特徴

  • 1週間に1回でOK
  • 食欲抑制作用で無理なく減量
  • 血糖値の急激な変動が起こりにくく体の負担が少ない

オゼンピックについて

オゼンピックは、GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)受容体作動薬であるセマグルチドを有効成分とする注射薬です。2型糖尿病の血糖コントロール改善を主な目的として開発・承認されました。食欲を抑え、満腹感を高める作用があるため、肥満や体重管理を目的とした使用にも注目が集まっています。
リベルサスと同様の成分を含みますが、こちらは注射製剤であり、週に1回の注射を行うことで効果を得られることが大きな特徴です。

 

オゼンピックの適応

  • 2型糖尿病の血糖値管理
  • 体重管理目的(自由診療での処方となる場合あり)

本来の適応は2型糖尿病の治療ですが、ダイエット外来や美容医療など自由診療でも処方されることがあります。ただし、インスリン注射など他の治療との併用状況を含め、医師の判断が不可欠です。

 

オゼンピックの効果

オゼンピックの主成分セマグルチドには、主に以下のような作用があります。

  • 食欲抑制・満腹感の持続: 脳の受容体に働きかけ、食事摂取量を抑える。
  • 血糖値の安定化: インスリン分泌を促進し、糖分の過剰な放出を抑制。
  • 体重減少効果: 過剰なカロリー摂取が減少し、代謝バランスの改善を通じて体重を減らすサポート。

週1回の注射で持続的な効果が期待できることから、注射の頻度を毎日行う必要がない点も利用者にとってのメリットです。

 

オゼンピックの注意点

  • 注射方法: 自己注射の場合は、医師または看護師からの指導を十分に受ける必要があります。正しい部位や手順を守らないと効果不十分やトラブルの原因になります。
  • 投与スケジュール: 週1回の注射で、曜日や時間帯を決めて規則的に行うことが大切です。指定した時間から大きくズレると、血中濃度が安定せず効果を十分に得られない場合があります。
  • 併用薬との相互作用: 他の経口血糖降下薬やインスリン製剤、サプリメントなどを使用している場合は医師に相談してください。低血糖や過度の血糖コントロールが起こる可能性があります。
  • 定期的な通院: 血糖値、体重変化、全身状態をモニタリングしながら治療を続けるため、医師の定期的な診察が必要です。

 

オゼンピックの副作用・リスク

オゼンピックでよく見られる副作用としては、以下のような消化器症状があります。

  • 吐き気・嘔吐
  • 下痢・便秘
  • 胃部不快感・腹痛

また、めまいや倦怠感などの症状や、他の血糖降下薬との併用による低血糖リスクも考えられます。

注意すべき点として、下記に該当する方は医師に必ず申告してください。

  • 甲状腺疾患・膵炎などの既往症がある
  • 妊娠中・授乳中、またはその可能性がある
  • 重篤な胃腸障害がある
  • 他の薬を併用中(サプリメントや市販薬を含む)

 

生活上の注意

  • 車の運転や機械操作: 低血糖やめまいなどの副作用が出る場合は安全面に配慮し、必要に応じて運転を控えてください。
  • 食事・運動習慣の改善: ダイエット効果を最大限に高めるためには、適度な食事管理と運動が不可欠です。
  • 飲酒との関係: アルコール摂取で低血糖のリスクが高まる可能性があるため、医師に相談のうえ控えることが望ましい場合もあります。