
フィナステリド1mg28錠
錠剤
1箱 | 5,000円(送料込み) |
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特徴
- 選択的に5αリダクターゼ2型を抑制
- 長年の販売で豊富な実績とエビデンス
- 1日1回の服用で習慣化しやすい
フィナステリドについて
フィナステリドは、男性型脱毛症(AGA)の進行を抑え、発毛を促す目的で使用される薬剤です。5α還元酵素(特に2型)の働きを抑制し、AGAの原因とされるジヒドロテストステロン(DHT)の生成を減らすことで、抜け毛を減らし、毛髪の成長サイクルを正常化させます。もともとは前立腺肥大症の治療薬として開発されましたが、AGA治療薬として使用されるようになりました。日本では主に自由診療での処方となります。
フィナステリドの適応
- 男性型脱毛症(AGA)の進行抑制
- 発毛サポート(髪のボリューム維持・改善)
フィナステリドは、AGA治療においてもっとも一般的な内服薬のひとつです。保険適用外のため、医療機関では自由診療扱いとなります。適切な服用には医師の診察が必要です。
フィナステリドの効果
フィナステリドは、男性ホルモンの一種であるテストステロンがDHTへ変換される過程を阻害し、頭髪の成長サイクルを乱す原因物質であるDHTの濃度を低下させます。
- 抜け毛の進行を抑制する
- 正常なヘアサイクルを取り戻す手助けをする
- 継続服用により、毛髪の維持や発毛効果が期待できる
一般的に、3~6ヶ月以上の連続服用が望ましく、長期的に継続することでより効果を実感しやすくなります。
フィナステリドの注意点
- 服用方法: 1日1回、同じ時間帯に服用することが推奨されます。医師から指定があれば、それに従ってください。
- 効果発現のタイミング: 数週間程度では目に見える効果を実感しにくいため、半年程度の継続が必要です。
- 妊娠中の女性への配慮: 成分が胎児に影響を及ぼす可能性が指摘されており、妊婦や妊娠の可能性のある方は触れないように注意が必要です(錠剤を割ったり砕いたりしない)。
- 他の薬との併用: 併用薬がある場合は、必ず医師に伝えましょう。相互作用などに関する確認が必要です。
フィナステリドの副作用・リスク
- 性欲減退・勃起機能低下など、性機能に関連する症状が報告されています。
- 倦怠感、めまいなどの軽い症状が出る場合があります。
- 乳房の違和感や肥大(ごくまれ)
- 肝機能への影響(もともと肝機能障害がある方は、使用前に医師へ申告してください)
万一、服用後に異常を感じた場合は、自己判断で服用を中止せず、すぐに医師の診察を受けてください。
生活上の注意
- 定期的な診察: 治療効果の確認と副作用の有無をチェックするため、定期的に医療機関を受診することが大切です。
- 服用の継続: 服用を中断すると再びDHTが増加し、AGAが進行する可能性があります。医師の指示がない限り、自己判断での中断は避けてください。
- 献血の制限: フィナステリド服用中は、献血に制限がかかる場合があります。詳細は医療機関または献血ルームに確認してください。
- 家族への配慮: 錠剤が割れたり砕けたりすると、妊娠中の女性が触れる恐れがあるため、管理や保管には十分注意しましょう。